[スポーツファーマシスト]

スポーツファーマシスト

↓の薬剤師転職サイトランキングへ飛ぶ!

スポーツファーマシストという職種を聞いたことがあるでしょうか。スポーツファーマシストとは、認定薬剤師の一つです。最新のドーピング防止規則に関する正確な情報や知識を持ち、競技者はもちろんのこと、スポーツ愛好家などに対して、薬の正しい使用法の指導や薬に関する健康教育などの普及や啓発を行うとしています。

スポーツファーマシストは、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構が認定しています。スポーツファーマシストに認定される条件としては、
・薬剤師であること。
・基礎講習会と実務講習会の2種類の講習会を受講すること。
・知識到達度確認試験を受け、合格していること。
等が挙げられます。スポーツファーマシストとして認定されると、資格は4年間有効となります。

更新については、
・毎年実務講習を受講すること。
・認定期間中の3年目もしくは4年目に基礎講習会を受講すること。
・知識到達度確認試験を受け、合格すること。
が条件とされています。

スポーツファーマシストの活動例として、国体に向けての都道府県選手団への情報提供や啓発活動、トップレベル競技者への情報提供や啓発活動、学校教育の現場における薬物に関する情報提供や啓発活動、ドーピング防止教育啓発活動における講演会での講師などが挙げられています。

ドーピングは、競技者自身の健康を害する、フェアプレー精神に反する、反社会的行為である、などの観点からスポーツ界では固く禁じられています。しかしオリンピックなど大きな国際大会が開催される度に、ドーピング問題は大きく取り扱われています。また日本では2003年の静岡国体からドーピング検査が実施されることになり、そのことでトップアスリートだけではなく、多くの競技者が検査の対象となりました。

検査の対象となった競技者の中には薬剤の知識不足などによって、「うっかりドーピング」を引き起こす事例も少なくありません。ドーピング禁止薬物は、市販されている風邪薬にも含まれている場合があります。それを知らずに服用していてもドーピングになります。また治療のために必要とされる薬でも、その薬がドーピング禁止薬物の場合は正式な手続きを取らなければ、ドーピングになります。このような無知や不注意からドーピングになることを「うっかりドーピング」と呼んでいます。故意に薬物を使用している者だけがドーピングになるわけではないのです。

以上のようなことからも、スポーツファーマシストが、競技者などへの薬の正しい使用法の指導、ドーピング防止の普及、啓発をすることが重要となるのです。

スポーツファーマシスト関連の情報をご紹介!

↓の薬剤師転職サイトランキングへ飛ぶ!

・需要はあるのか?
・求人事情
・募集探しにお困りなら
・採用されるには
・プロ野球
・Jリーグ
・実務講習会の内容
・東京オリンピックでの活躍
・採用している会社
・病院のスポーツファーマシスト

認定薬剤師の求人はここで探そう!サービス充実!!

対応エリア 料金 会社名 申込み
全国 無料 株式会社リクルートメディカルキャリア 詳細
リクナビ薬剤師申込みはこちら
対応エリア 料金 会社名 申込み
全国 無料 株式会社マイナビ 詳細
マイナビ薬剤師申込みはこちら
対応エリア 料金 会社名 申込み
全国 無料 薬キャリ株式会社 詳細
薬キャリ申込みはこちら